今日はイスラム世界のHari Raya Haji だ。休日なで会社には人影がまばらであった。朝早く出社したが、チームにまだ一人も来なかった。先月は3月期第二四半期の悲惨な結果からいき残ったはかりで、やっと落ち込んだ気分から回復しそうな気がする。第三四半期もあっという間に半ヶ月が過ぎた。前期と殆ど変わることなく、依然として向こうの同僚たちとの関係が曖昧で裏で奪い争う状態。あいかわらずに厳しいルールを基盤として狭い領域で内部競争し合う。さすがうちは一筋弱方。業績のためにどちらも嘘や威力や脅迫まであらゆる手段を問わない。この仕事のおかげで、人間は勝つためになんでもするんだと深刻に感じた。シンガポールにはみんな家族みたいに助かり合って生活している。楽しいことが一杯あった。なのにやっぱ飛び出したい。

今の台湾の経済状況はとても混乱でとくに金融業界のほうは、海外進出が規制に締められて外国金融機関よりかなり遅れている状態。それに金融機関は内需が減ると業績が上がらない現象が激しくなる。証券投資会社にとってとくにインパクトがつよういらしい。この一年間台湾の株式市場は外資投資に登記される結果、変動することが激しくなる。株が急落するとまずは証券会社のIT 投資を中止する。政治不安定も大きな原因となっている。政策が不確実のせいで金融機関は果断で前に進むことが出来ない。不景気のなか合併が進んでいる。一部の大手銀行を除いて、皆状況をみてOKまで待つ姿勢。一体来年はとうなるかしら。

私はつい考える。いまさらこの仕事に向いてないといっても遅かったが。これからの私はとうするつもりという話になる。何度チャレンジしてみたが、シンガポール社会は東南アジアに位置するいじょう、ASEAN各国を相手にしてその価値を持ち上げる志向。台湾市場の経験をもつのは価値が少ないみたい。大きな抱負でこの国に飛んできたが、現実はそう簡単ではない。最初の2.3年は確かによくやったと自信をもって言えるが、この一年間の売上高がどんどん落ちていく。それは頻繁に組織のルールを変われるせいか、経済状況に影響されたせいか、自分が怠けているせいか、それとも外部環境の影響で惰気―を生じたせいか。もうわからなくなる。自分の同僚と競争しつつあって負け犬の毎日だってさすが疲れた感じ。もう三年半もやってきた。営業として成長したのかと自分に問い始まる。金目当てじゃなかったのに、今まで金稼ぎ以外に専門的にそれに私的に何を獲たかと思うと迷っちゃう。

たまには悲しくなる。人生の小さな短い失敗で泣きつくことが馬鹿みたいけど、ある意味では自分を甦る助力になのかも。もう一度自分の夢は何かを整えたい。これ以上目標なしに歳月をうっかり見過ごしちゃうと後は後悔するに違いない。

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