6月の頭、バンコクに行ってきた。5月末は会計年度の終わりなので狂うほど忙しくてなかなか旅行計画が立てられないにもかかわらず、私だちは最後の最後までチケットとホテルをとりかく確保できた。前回と違ってお寺や観光地域を行かずに大勢の友達と一緒にショッピングと美食巡りの旅だった。
 
陳さんと二人でとりあえず向こうに飛んでいった。たどり着いたホテル想像外に襤褸だった。とりあえず荷物を卸してホテルを出た。新しい宿を探さなくちゃ。そして、スクビの街を一周回ってしまった。前回はこの辺にきてなかったが、ホテル探しのためについ夜中の市内観光も完成。おまけにバンコクには一杯なホテルが存在することが分かった。台湾の夜市場のように、街中数え切れない服の露店や食べ物の屋台がある。安くて楽しいショッピングの予感。
 
夜のバンコクは誘惑の町になる。前回は郊外を目当てにしてたから、気づかなかったのか。この都市には売春が氾濫している。街中やレストラン、ホテルの中に至って売買の姿が見える。いつのまにかバンコクを始、東南アジアの観光地は欧米の男性の遊楽地になった。バンコクってまじめな佛教の国である一方金儲けのために矛盾な面もある。これは途中発展国の代価かも。
 
次の朝とにかく旅行代理店とやり取りを終えてAMBASSADOR HOTELに移した。歴史のあるホテルに見えるが、内装はゴージャスで心地よい。一安心した。台湾の友達は夜の到着だから、陳さんと二人で先にDOWNTOWNに観光。
 
バンコクってさすが美食の都。私たちは毎日異なるレストランをチャレンジするが、どちらも安くて美味しかった。HILTON HOTELに付設するショッピングモールの2階にはインテリの高級感たっぷりであるカフェーを発見。伝統のタイ式HIGH TEAを驚くほどの安い値段で提供している。早速次の日の予約をしておいた。カフェーのすぐそばに四面佛のお寺。二回目の訪ねだけど、2年ぶりにしかも四面佛が再建以来のことだ。バンコクは変化している。前のWold Trade Centerをつぶして新しい大型ショッピングセンターを建てている。建設というのは進歩のしるしとも考えようか。タイは観光に力を入れている。見返した。
 
四日目朝食の後FLOATING MARKETに出発。3年ぶりだった。今度はフェリーに乗って川近辺の棲家を一覧することができた。水辺に木造の家が隅々建てられてある。人々は河の水を飲用水にしたり、洗濯したり、体を浴びたりする。観光の風景というより日常生活の一部です。フェリーは15分くらいかけて水市場に入ってくる。相変わらずに賑やかだった。この市場は早朝ごく普通の地元市場だけど、昼間に入ると観光客向けの水上観光地になる。物価は非常に高くバンコクの2倍以上に求められる。それにしても皆バーゲンで楽しんでいた。帰りにあの有名なORIENTAL HOTELに寄った。一応そちらがよく紹介するHIGH TEAを試し。ピアノの演奏にイギリス伝統のHigh Tea雰。外に雨が降り始めたものの室内には囲気がとてもよくて、すばらしい午後の暇つぶしになった。
 
バンコクにきたらマッサージが欠けないもの。連続二日間ボディーマッサージをやってもらった。シンガポールや台湾と比べるとぜんぜんやすい。さすが二時間コースなので旅の疲れ解消に効く。タイでお金持ち如の行楽。地元の人たちの生活は大きな対比になるだろう。この世界は不均衡の面もある。今の自分の幸せを大事にしなくちゃとつい考えちゃう。
 
交通渋滞と空気汚染のひどいバンコクは成長するために代価を払っている。今のタイも台湾と同じに政治不安定で経済発展の足を引っ張っている。いい自然の財産と働く人たちを持つアジア各国は欧米並みの社会に進行するのはまだ長い道だろうね。
 
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